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のんびりいものせいさくにっき
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インドネシア滞在中、梶浦聖子さんが知人である彫刻家Eddy氏の 鋳物工場に連れて行ってくれました。

じょぐじゃ

日本とは考え方の違う技法で、不思議や疑問が満載でした。

炉の前で短パンにビーチサンダル、滑り止めゴム付き軍手。
熱くないのかなあ。 いや、熱いはず。



じょぐじゃ

これは〈湯口:金属を注ぐ入り口〉が4つ、〈上がり:注いだ金属があがってくる穴〉が4つある型です。
どうやらここの技法は、みんなで少しずつ注ぐみたい。
10kgくらいの湯(とけた金属)なら一人で持てるはずなんだけどなあ。
でもどうやらみんなで注ぐ方がが軽くて楽「らく」みたいです。
たしかに2人くらいで、同時に注そぐのは
湯のまわりがよさそうな気はしたが、
ここでは各自、微量を注いでいくものだから、
次の湯が間に合わず途切れているシーンもみられました。


じょぐじゃ

じょぐじゃ

坩堝は値が張るのでガスボンベの上を切断したものを使っていました。

じょぐじゃ

金属溶解に使う燃料はコークスではなく、灯油です。

ほんと、いろんなやり方があるもんです。

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