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のんびりいものせいさくにっき
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祖父の使っていた按摩器は
今私の手元になくてはならない道具として使われている。





ぶるぶるぶるぶる。






膝の上でぶるぶるぶる。

鋳型に直接ぶるぶるぶる。

脱泡をする役目。





こうして、無事に鋳型ができ、
今晩から窯炊きが始まります。


晴れますように。




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理科の授業を思い出します。


あまり考えた事がなかったが、
潰すのにとても良いかたちをしている。
機能美に惹かれる。








“緑青(ろくしょう)仕上げ”という着色に使う
胆礬酢(タンパン酢)を作りました。

酢:1.8L
胆礬:(硫酸銅)75g
塩:18g



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道具がたくさんそろってきました。
あとはもっともと私の技術をあげるのみです。


るつぼをはめて地金を注ぐ道具(なんて呼ぶんだろう)
を鉄のプロフェッショナルM先生に作ってもらいました。





そして先日コークス炉が改良されていました。
またまた義父ちゃんのこっそり仕事です。





M先生に作ってもらった(なんて呼ぶんだろう)の道具を
固定する設備が付いていました。
先日の吹きではるつぼの受け渡しが楽にできました。



おかげさまです。
がんばれ、わたし。



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青空鋳造のため、コークス炉は据え付けのものにはしていません。
鉄板で組んだ箱の中に耐火煉瓦をしきつめるようになっています。
吹きが終わったら、煉瓦をとりはずし掃除をしています。

○ 煉瓦をとりだす理由の一つは、掃除をしたいため。
○ もう一つの理由は、ひとりじゃビクとも動かせないため。

ある日、アトリエに行くと、コークス炉に車輪が付いてたーー。





義父ちゃんのこっそり仕事である。
こんな風に知らないうちに、たまーに
道具がいい感じに改良されています。

うれしい。ころころごろごろ動かせます。

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初吹きに、小さくて細いステンレスのはさみを使ったとき、
ブロンズのなかで、溶けてぽろって折れました。
だから、こんなるつぼばさみがほしかったんです。
道具がなければ何も始まりません。
義父にこんなん作りたいって、相談しました。
1時間くらい、鍛造でつくるかとか、あーだこーだ、焼き入れは
必要かとか、議論した後おとんがひらめきました。





そうやってできたのが、これだー!!





斬新☆

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鉄板を張り合わせて枠組みを義父に溶接してもらいました。

底に穴を開け真下から風を送るようにします。



耐火煉瓦をしきつめます。




送風機。

ついに吹きができます。

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