忍者ブログ
のんびりいものせいさくにっき
[1]  [2
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

タカタンゴ展



会場の様子




新作  上「十人十音」下「はたけのこ」


以下は同じく研鑽し続ける友人の作品














拍手[3回]

PR


山下真守美:MERMAN-器-



山下真守美:MERMAN-楽器-



山下真守美:animol アクセサリー



山下真守美:十人十音







山下晴義



toki(上田真子登・石井真咲喜)




石井真咲喜



石井章







拍手[2回]

私が金属工芸を学んだ

高岡短期大学

略して

タカタン

タカタンの卒業生のその ”ゴ” 展。

毎年、旧友と旧友の作品に会うのがたのしみです。

いってきます。




『タカタンゴ展』

高岡短期大学卒業生30人それぞれの「その後」
お楽しみ下さい。


■2009年12月2日(水)〜8日(火)
■am9:00〜pm5:00まで
定休日7日(月)

■高岡市美術館ギャラリー
http://www.e-tam.info/
〒933-0056
富山県高岡市中川1丁目1番30号


拍手[0回]

かぞく

たくさんの形の家族があるが、
私たちの家族は、金属家族。





「kinzoku kazoku」展

11/27(金)〜12/1(火)
am11:00からpm7:00

山下 晴義(父)
上田 真子登(姉)
石井 真咲喜(姉)
石井 章(義兄)
山下 真守美


88STAGE -88GALLERY-
〒763-0084
香川県丸亀市飯野町東二339-1
TEL 0877-21-8825
http://www.88gallery.com/



拍手[1回]

FIELD MUSEUM SA NU KI 2009

 「見る、触れる、感じる」



以下DMテキスト

フィールドミュージアムSA NU KI は「作り手」と「使い手」の
交流につなげることを目的に開催するものです。作品を展示する
空間そのものがミュージアムになる、そんな展示会を目指して名付け
ました。
信念をもって「ものづくり」に携わる人と、そこから生まれた「もの」を
通して「見て、触れて、感じられる」ー
そんな場でありたいと思います。
この展示会を通して、多くの出会いが生まれること願います。

                       

建物や庭の随所に職人の「技」がみられる
讃州井筒屋敷(旧井筒屋)
この讃州井筒屋敷に10月17日と18日の二日間
県内外の作家たちが、
日々の「ものづくり」から生まれた作品を持って集まります。
讃州井筒屋敷をつくりあげた職人の「技」と
作家達の「ものづくり」の信念を是非、ご覧下さい。


作家
安藤由紀 :木工      鈴木麗香 :アクセサリー
石井真咲喜:金工      田井将博 :ガラス
上野剛児 :陶芸      田中大喜 :陶芸
大隅夏江 :織物      西中申幸 :陶芸
岡田憲一 :彫刻      中村崇  :陶芸
奥田芳樹 :木工家具    中本純也 :陶芸
落合芝地 :木工、漆    難波行秀 :木工家具
蠣崎允  :ガラス     二宮由貴子:とんぼ玉
片岡清英紀子:木工家具   森田真由美:和紙
亀山紀子 :ガラス     山地ひと美:染物
さとうゆき:布Bag      山地裕之 :木工
神内俊二 :讃岐装飾瓦   山下真守美:鋳金




詳細
2009年10月17日(土)/18日(日)
17日am10:00〜pm5:00まで
18日am10:00〜pm4:00まで

讃州井筒屋敷
〒769−2901
香川県東かがわ市引田2163
℡:0879-23-8550

地図


HP http://www.hnt.or.jp

拍手[1回]

今日から始まった中川幸夫プレ美術館「器」展のお知らせです。
中川幸夫の「器」と中川幸夫にインスパイアされ
オマージュする作家30人による「器」の展示。

私もその中の一人として出展させてもらっています。




中川幸夫さんは今年93歳
今なお前衛を突き進む花狂人です。
彼は伝統的な華道と袂を分かち、
孤高を50年貫き通しました。
咲いては枯れ、消滅する花の生命の全過程を作品化する
その特異な造形は、国の内外で高く評価されています。

「中川さんに触発されたアーティストは多く、
せっかくの作品を人々の目に届くところに展示したい」と、
実行委員会が立ち上がり、
香川県在住の建築家「中川幸夫プレ美術館」実行委員長
斎藤正さん事務所ー轂工房ー1階にて本日オープンしました。


      花坊主



1973年 カーネーション、自作ガラス

中川さんの代表的な作品である「花坊主」
自作ガラスの中にカーネーションを詰め、密封した作品。
密封して1、2週間真っ赤な液体がじわじわと
白いふすまに流れだしている

花は美しく咲いているから美しいは当たり前で、
しおれて、枯れて、腐って、悲鳴をあげる瞬間も美しいのだという。

素材の本質に、しっかり耳、心を傾けている
彼の制作姿勢に感心させられます。


作品展の詳細

2009年10月12日(祝)〜12月13日(日) 
(通常:金土日の週末開催 /平日問い合わせで観覧可) 
開催時間:10:00−16:00
場 所 :香川県丸亀市柞原町306-2 イスノキ1F 【地図下記】
入場料 :200円(一般) 無料(学生)
問い合わせ先:0877-22-1533(中川幸夫プレ美術館運営委員会)



中川幸夫事務所公式ホームページ→

拍手[1回]

あした一日だけPIXIEさんで個展します。

詳しくはこちら→http://blog.pixie.cc/

拍手[0回]

小さい頃、
父親は毎晩鉄をカンカンたたいて、なんだかモノをつくっていました。
なんだかよくわからないけど、厳しい顔をしてなにかを作っていました。
...のだけれども、背中はとても楽しそうに見えました。
そんな背中をみながら私たち姉妹は育ちました。

そして大人になった今、
姉もわたしも金属を扱うものづくりをしています。

今回の「硬いモノと柔らかいモノ展」
姉のお店SHOW SHOW SHOPで開催されます。
もちろん私は硬いモノチームで参加します。
お店の場所もちょっと遠いですが、のどかでいい場所です。
よかったら見に来てください。



硬いモノと柔らかいモノ展




7/24(金)〜7/28(火)
am10:00からpm5:00

【硬いモノ】
 石井章
 石井真咲喜
 山下真守美

【柔らかいモノ】
 まつむらともこ
 toki
えーるパン

■25日(土)オリジナルの銅のボタンを作ろう!
      小さなお子様でも一緒につくれます
      ¥1000(材料費込み)

■26日(日)1日限定カフェ
      手作り無添加パン
      スウィーツ販売いたします

SHOW SHOW SHOP
〒761-2103 香川県綾歌郡綾川町陶1153-1
TEL 090-3780-4875


拍手[0回]

somory 地球旅行webサイト始動!

ーThe earth journey of somoryー



最近よく制作している「十人十音」(somory)シリーズ。
この作品のうちの一つが世界を旅するという企画が立ち上がり、
心熱き、企画スタッフの協力を得て、ここに
ーThe earth journey of somoryー
という名で、Web上に生まれました。

技術システム ループネクストの田村敬介さん
Webデザイン KIRINさん
英語監修 PeekaBooyahの十川俊郎さん
ディレクター タドコロヒロカズ
パッケージデザイン協力 KAZUYOさん

本当にありがとうございました。

この作品、somory(十人十音)は
様々な音のするベルを作り合わせることによって
様々な人と人の関係が’社会’を構成していることを表現しています。
そして私たちのこの地球も多種多様なものが混在しつつも、様々な音色を
共に奏でられる世界であってほしいという願いを込めています。
今回の企画ーThe earth journey of somoryーによって
somoryがいろんな国で新たにたくさんのいい出会いをし、
また、たくさんの音色を奏でれる事を祈ります。



somoryの旅はもう始まっています。
大切な人から大切な人へ、somoryは手渡しにより旅をしていきます。
託された人は、自分の住む街(or旅先)でsomoryの記念写真を撮り、メッセージを添えて投稿してもらいます。
全ての情報は公式ホームページでリアルタイムにアップされ、
全世界の人にご覧頂けます。
今、高松→神戸→成田を経由し、
カナダのレジャイナという地にsomoryはいます。

公式ホームページの一般公開がスタートされました。
どうぞチェックをお願いいたします。

somory ホームページはこちらから⇒http://www.somory.com/

今後も新しい情報がアップされ次第こちらのブログでも紹介していきたいと思います。

拍手[0回]

グループ展の案内をします。
大学を卒業してから毎年参加している金属展です。






楽しいはずのものづくり、
なのに気持ちも手も少しずつしか動かない。
そんな時期もありました。
制作できないことをお金や時間のせいにしてたことも。
そして今、あたたかくものづくりを応援してくれる家族や、
周りのみなさまのおかげで、小さいながら鋳物ができる環境を整えれ、
失敗もしながら、自分の手の中で作品が出来上がっていく喜びを
かみしめながら、制作をしています。
今、出来上がった作品をみて笑いがこみ上げてきます。
作品をずっとみつめ、 ずっとにぎっています。


「ゆっくりとじょじょに」

作れなかった私を助けてくれた言葉です。
一個の作品を生み出すのにかかる時間は私にとって、
とてもとてもかけがえのない時間です。
ゆっくりでいい。
そう思ってます。


今回できた新作は、たったの2つ。
気に入ってます。





Metal Works 2009
24th 金属展 ー三十六の仕事ー

7/7(火)〜7/12(日)
am10:00からpm6:00
■7日(火)11日(土)田中均さんお茶をたてます 13:00〜14:30
■11日(土)河田嘉彦+α ディジュリドゥ他の演奏

岡山県天神山文化プラザ
〒700-0814 岡山市天神町8-54
TEL 086-226-5005
市内電車/東山行き「城下」下車徒歩3分
バス/藤原団地行き「天神町」下車

拍手[0回]

カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新コメント
[05/13 backlink service]
[04/16 masumin]
[04/16 kyapa]
[09/13 masumin]
[09/11 kyapa]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
山下真守美
性別:
女性
ブログ内検索
カウンター
so
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]